花魁豆知No.3☆

花魁豆知No.3☆

どうも~~!!!

こんにちは!ヘアメイクスタッフ兼店長さして頂いております

大原でーーす!!!まいどです~(笑)

よくヘアメイク中にお客様から

「京都弁かわいい~~」 「いいですね~~」と

よく言われるのですがスミマセン!!!私、エセ京都弁喋ってるんです~~!!!泣

ホンマはコテコテの大阪弁なんです~~~

なんなら、今の住まいは大阪ですが

生まれも育ちも尼崎(兵庫県)なんです~~~(笑)

あの大御所、ダウンタウンさんの故郷(尼が唯一誇れる所)の尼崎産なんです~~~

京都の人じゃなくてごめんなさいイ~~( ;∀;)!

でも、お客様から「京都の方ですか?」と聞かれたら

嬉しくてとても尼崎出身ですなんて言えないです~(‘◇’)!

 

こんな話はさておき。。。。。

今回も書かせていただきます!花魁豆知識No.3!!!

今週の豆知識はズバリ花魁と言えば!!!

天下の「吉原遊郭」!!!!

元々花魁の文化は江戸、吉原からです。

 

前回の記事にもその前の記事にも花魁とは

現代の感覚で言う「風俗嬢」と説明致しました。

この「吉原」も現代の感覚で言うと様々な店が寄り固まった

風俗街といえましょう。

 

ですが江戸時代の感覚では単なる風俗街ではなかったんですね。

 

江戸最大の観光地であり、一種のテーマパークであり、江戸文化や

着物や髪型の流行ファッション発信地でもありました。

 

江戸見物に来た老若男女は何よりもまず吉原に行きたがったそうです。

 

つまり、吉原を抜きにして江戸文化は語れなかったのです。

吉原は江戸の華であり、江戸文化の粋でもあったんですね。

 

もちろん吉原を題材にした戯作(小説)、音曲、芝居、浄瑠璃、浮世絵、工芸品も数多いのです。

吉原の戯作で何作か興味深いものがあるので追々ご紹介していければと思います。

 

吉原を題材にした俳句でまさに吉原の暗黒面を現した句があります。

榎本氏の作品にこんな句があります。

 

「闇の夜は吉原ばかり月夜哉」

 

この句は句読点をどこに打つかで

全く正反対の意味になります。

 

「闇の夜は、吉原ばかり月夜哉」

「闇の夜は吉原ばかり、月夜哉」

 

前者は、闇の夜でも不夜城の吉原だけは

満月の夜のような明るさである。。。。。。

という意味の句になりますが

後者は、月が煌々と輝いている夜でも

吉原の女達の身の上は闇夜である。。。。。

という意味になります。

 

まさに吉原の二面性を象徴した俳句といえます。

 

いかがでしたか???今回の花魁豆知識。

華々しい花魁の世界は、その光が強ければ強いほど

影となる部分も深かったのです。

この花魁豆知識ではそんな暗黒の部分も

歴史の一部として皆さんに包み隠さずお伝えしていこうと思います。

 

次回No.4もお楽しみに~~~!!!!

 

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平日10時、11時、12時

土日9時、10時、11時、12時の枠になります。

 

また、他の女性のお客様も前後のお時間帯でご予約いただいている

場合がございます。メイクルームでご一緒する事は無いのですが

店内ですれ違う場合がございますので、ご理解いただければ幸いです。

 

ご予約は電話かメールかSNS等のDMのみの受付となります。

インターネットからのご予約はできませんので

ご注意くださいませ!!!

 

その他、ご質問当ありましたら

お気軽にお問合せ下さいませ( *´艸`)

 

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